年収の壁 計算機(2026年)
扶養内で、あと何時間働ける? 12月分は今年?来年? 今年これまでに支給された給与と交通費を入れると、それぞれの壁まであといくらか、年末にはいくらになりそうかの目安がわかります。
2026年9月20日時点の基準
結果
- 住民税の壁(110万円〜・市区町村で異なる)対象の収入:850,000円
あと250,000円 今の時給であと約208時間
このペースだと年末に1,179,658円(超える見込み) - 社会保険の扶養の壁(130万円)対象の収入(交通費込み):910,000円
あと390,000円 今の時給であと約325時間
このペースだと年末に1,262,928円 - 親の扶養控除の壁(136万円)対象の収入:850,000円
あと510,000円 今の時給であと約425時間
このペースだと年末に1,179,658円 - 19〜22歳の社会保険の扶養の壁(150万円)対象の収入(交通費込み):910,000円
あと590,000円 今の時給であと約491時間
このペースだと年末に1,262,928円 - 親の特定親族特別控除の壁(159万円)対象の収入:850,000円
あと740,000円 今の時給であと約616時間
このペースだと年末に1,179,658円 - 所得税の壁(178万円)対象の収入:850,000円
あと930,000円 今の時給であと約775時間
このペースだと年末に1,179,658円
2026年の年収の壁
- 住民税の壁(110万円〜・市区町村で異なる):住民税がかかり始める目安。市区町村によって異なります。
- 社会保険の扶養の壁(130万円):家族の社会保険の扶養から外れる目安。交通費を含み、これから1年間の見込み収入で判断されます。
- 親の扶養控除の壁(136万円):親などがあなたを扶養控除の対象にできる収入の目安。
- 19〜22歳の社会保険の扶養の壁(150万円):19〜22歳の場合の、社会保険の扶養の目安。交通費を含みます。
- 親の特定親族特別控除の壁(159万円):19〜22歳の場合に、親が特定親族特別控除を満額受けられる収入の目安。
- 所得税の壁(178万円):ご本人に所得税がかかり始める目安。
106万円の壁(月額8.8万円の賃金要件)は、2026年10月1日に撤廃されます。2026年10月からは、従業員51人以上の勤務先で週20時間以上働くと、年収にかかわらず勤務先の社会保険に加入することになります(学生は原則として対象外)。
あくまで目安です。どの壁が関係するかは、状況によって変わります。
よくある質問
年収は働いた日と支給日のどちらで数えますか?
支給日です。12月に働いて1月に支給された給料は、翌年の収入になります。PayJarも支給日ベースで集計します。
交通費は年収に含まれますか?
非課税の範囲の交通費は、税金の壁(住民税・所得税・扶養控除)には含めませんが、社会保険の扶養の壁(130万円・150万円)には含めます。この計算機も同じように扱います。
年末の見込みはどう計算していますか?
これまでの額を1月1日から基準日までの日数で割り、365日分に直しています。季節によってシフトが大きく変わる場合は、ずれることがあります。
どの壁を気にすればいいですか?
家族の扶養に入っているか、年齢、勤務先の規模などで変わります。迷ったら、勤務先やご家族の勤務先の担当者に確認してください。
年末にあわてないように、シフトのたびにチェック。
PayJarは今年の収入を支給日ベースで集計し、壁まであといくら・今の時給で何時間かの目安を表示します。
App StoreとGoogle Playで近日公開